ETC取り付けを見学しました

ETCの取り付けを、ピットの方に許可を得て、見学させていただきました。
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正直な話、バイクのETCは値段が高すぎではないか?と思いました。車載器は4輪用に比べ割高だし、 自分で取り付けができずに2輪車ETCを取り付けができるところでしか取り付けができない不便さ。
それでも私の住んでいる街の近くでセットアップ店があったので、それはとてもよかったです。
ここは、今後のことも思い、セットアップ店にお願いして許可を得て2輪車ETCのセットアップを見学させていただきました。
ETCアンテナ部ステー
ETCのアンテナ部と車載器の状態表示器を取り付けるための、ステーを取り付けます。

今回、ETCアンテナ部ステーは左側のクラッチ側のミラーに取り付けました。
ステーは汎用のステーを使用したようです。ステーに穴を4箇所開けていました。 これは後ほど取り付ける状態表示器を取り付けタイラップで固定するための穴です。

このような感じでステーにETCの状態表示器が取り付けられました。ステーには両面テープとらいラップで取り付けます。 残りのスペースにはアンテナ部が乗ります。
ケーブルの取り回し
バイクのタンク、シート、リアのカウル、サイドカーバーなどは、すべてはずされました。

ケーブル類をハンドル部からエンジンの付近を通り、シート下まで引き込む必要があります。そのためタンクもキチンとはずさないと、 作業はできません。
この時点で、私のような素人にこの作業は難しいと感じました。
タンク下のフレーム付近を他のケーブル類と束ねられ、タイラップでしっかりと固定して、 シート下のバッテリー付近まで引き込まれました。
ETC車載器の取り付け
ETC車載器はシート下のスペースに取り付けられました。

車載器はロックをはずすとフタが開き、ETCカードを差し込むようになっています。そのため、フタを開くスペースを確保するため、 ベルクロにより車載器は取り外しができるようにしてあります。
またベルクロで固定することにより、車体からの振動も軽減できるように感じました。
ETC車載器の電源
車載器の電源はテールランプ部から確保したようです。

車載記事自体がシート下に搭載されているので、電源はテールランプから確保されました。
これらの作業を見学して、やはりバイクETCは普通の人に取り付けは、かなりキビシイと感じました。4輪であれば、 雨の心配や電源の確保などはある程度手軽にできるでしょう。
しかし、バイクは車載器の搭載位置確保からはじまり、むき出しのエンジンに気をつけてケーブルの引き回し、電源の確保、 そして一番大事なアンテナ部のハンドル周りの取り付け。
これらのすべての作業を考えると、やはりプロに任せるのが一番という結論に落ち着きました。参考にしていただけると幸いです。
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